【見た目激変】食事で体脂肪率を減らす方法

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「食事制限をしても、体脂肪率が落ちない…」

「見た目が全然変わらない…」

そのようなお悩みをお持ちの方も多いと思います。

たしかに、せっかく食事制限をしたのに体脂肪率が落ちないのは辛いですよね。

そこで今回は、「正しい食事法」で体脂肪率が簡単に落ちる方法を紹介していきます。

実際にPROUVEでは、この「正しい食事法」で体脂肪率が落ちた方が多数おられます。

※またPROUVEでは、プロのトレーナーと管理栄養士が指導を行っています。

ポイントを意識すると体脂肪率がみるみる落ちるため、本記事を最後までご覧くださいね。

目次

体脂肪率とは

そもそも体脂肪率とは体重に占める体脂肪の割合を指します。

一般に、健康的とされる体脂肪率の目安は、男性は10〜19%、女性は20〜29%です。体脂肪率がそれ以上になると、肥満ということになります。

体脂肪率の判定基準は以下の通りです。

参考:エレコム 体脂肪率について

体脂肪率が落ちると見た目が変わる

体重が落ちたのに見た目が変わらないという方は、体脂肪率が落ちていない可能性が高いです。

なぜなら体脂肪率は、見た目に大きく影響するからです。

そもそも体重が減っても、それは体脂肪だけが落ちた!というわけではありません。

水分や筋肉が減っている可能性も高いです。

そのため体重が減っても、見た目が変わらないという人は体脂肪率を落とす必要があります。

食事で簡単に体脂肪率を落とす方法

ここからは、食事で簡単に体脂肪率を落とす方法について説明していきます。

食事で体脂肪率を落とすためには4つのポイントを意識しましょう。

  • 炭水化物をバランスよく食べる
  • 牛肉や加工食品などが1食に2つ以上入らないようにする
  • 食物繊維を摂り入れる
  • 30回噛んで食べる
  • 摂取カロリーを意識する

詳しく説明します。

炭水化物をバランスよく食べる

炭水化物を抜くと体は飢餓状態だと判断し脂肪を溜め込みます。

そもそも炭水化物は摂取しすぎなければ脂肪になりません。

人間の体は、炭水化物を摂取すると一度肝臓で貯蔵され、そこから溢れた分が脂肪に変わります。

主食の糖質量としては35gが肝臓から溢れず脂肪が燃える量となります。

そのため、ダイエット中の女性であれば主食はご飯100gまたは、食パン6枚切り1枚を毎食食べるようにしましょう。

牛肉や加工食品などが1食に2つ以上入らないようにする

例えば、牛肉+ソーセージ、牛肉+ベーコンなどを1食の食事で2つ食べるのは避けるようにしましょう。

理由は、動物性の脂は体脂肪に変わりやすいからです。

特に牛肉や加工食品は、脂質が高いため1食に2つ以上入ると脂質過多になる恐れがあります。

食物繊維を摂り入れる

体脂肪率を落とすためには食物繊維を摂り入れましょう。

食物繊維は野菜に多く含まれます。

食物繊維には糖の吸収を遅らせるだけでなく脂質の吸収を抑える効果もあります。

そのため、お肉やお魚などの主菜から食べるのではなく食物繊維が豊富な野菜から食べることを意識しましょう!

野菜から食べるベジファーストを意識することで身体に脂肪がつきにくくなります。

30回噛んで食べる

30回噛んで食べることにより「満腹中枢」が刺激されて食欲が抑制されます。また、しっかりと咀嚼をすることで早食いも防ぐことができます。

摂取カロリーを意識する

自分に合った適正なカロリーを知り超えないようカロリー管理をしながら食事を取りましょう。

なお、摂取量の計算方法が分からない方は、自動で摂取カロリーを計算してくれるサイトもあるため、以下のページを参考にしてみてください。

参考:WEB版マクロ栄養計算機

体脂肪率を落として綺麗なボディを目指そう

今回は体脂肪率を落とすための食事法について詳しく解説してきました。

体脂肪率を落とすためには、普段の食生活が重要になってくることが分かりましたね。

  • 炭水化物もバランスよく食べる
  • 牛肉や加工食品などが1食に2つ以上入らないようにする
  • 食物繊維を摂り入れる
  • 30回噛んで食べる
  • 摂取カロリーを意識する

上記の食事法を意識するだけでも、体脂肪率は落ちます。

ぜひ今日から実践してみてくださいね。

また、1人では体脂肪率を落とせるか不安という方は、ぜひPROUVEにご相談または体験にお越しください。

トレーナーや管理栄養士が、あなたにあったアドバイスさせていただきます。体脂肪率をしっかり落として綺麗なボディを目指しましょう♪

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