痩せられないのは自身の言葉が原因だった

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皆様はついつい自虐的に「私、太ってるから」と言ってしまってはいませんか?

どうせ太っているから、食べても良いか。

食べ物に逃げる→食べたことに後悔する→太る→イライラ→食べる→太る

こんな負のループに陥っている人もいるのではないでしょうか。

太る原因は食事や生活環境が大半ですが、「あなた自身の言葉」や「ストレス」が太る原因を作っているかも知れません。

今日はメンタル面から「太りにくい体質」になる方法をアドバイスさせていただきます!

「太っている自分とは、さよならしたい。」

「人生を変えたい」

このように考えている方はぜひ最後までご覧ください。

目次

「ダイエットを失敗してきた人」の共通点

【マザーテレサの名言】

マザーテレサはカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者だそうです。

彼女の残した言葉には、ダイエットを失敗してきた人に共通する習慣がありました。

少し長くなりますが、その言葉を紹介します。

いかがでしょうか?

マザーテレサの言葉を借りると【『私太っているから 』と言葉にし続けると、それは『太る習慣をつくる』】ことになってしまいます。

職場やお友達の中でこのような発言をしていると、飲み会での残り物を任されたり、やたらと差し入れを貰ったりするのではないでしょうか?

それはご自身の言葉が引き寄せてしまっているのかも知れせん。

また、食べてしまったことへの罪悪感からイライラする。ストレスからまた食べてしまう。

痩せたければ食事制限と運動をすればいい。

とても簡単な話です。

その方法でできる人は、それが正しいやり方です。

しかしそれができないのは、ストレスによる痩せにくい体と、心の問題なのは明らかです。

それなら、メンタル面から「太りにくい体質」になる方法を身に付ければ良いのです。

「太りにくい体質」になる方法

ここからは、太りにくい体質になる方法をご紹介します。

  • 常に口角を上げて生活する
  • いつまでに何kg痩せるか期間を設定する
  • 健康のための小さな習慣を始める

それでは詳しく説明します。

常に口角を上げて生活する

これは、脳が「今楽しいのかな?と勘違いをしてくれて、幸せホルモンを出してくれる方法です。

幸せホルモン「エンドルフィン」が分泌されると病気から体を防御するためのNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の作用が促進したりと健康面においてもメリットがたくさんあります。

いつまでに何kg痩せるか期間を設定する

ダイエットを成功させるには、先ほど紹介した「マザーテレサの名言」を味方に付けましょう!!

「絶対痩せてみせる」

「お酒は週に2回だけにする」

このように口に出して言いましょう。

仲の良い同僚やお友達、ご家族に宣言しておけば「あれ、痩せるんじゃなかったっけ?そんなに食べて大丈夫?」などあなたが「自分との約束」を違えそうな時でも声をかけてくれるでしょう。

健康のための小さな習慣を始める

自分が嫌な気分にならずにできることをすること。

健康度が上がるとイライラせず、甘い物など食べたくなくなり、体を動かしたくなるのです。

みなさんも、これはストレスない!というものを2〜3個選んでやってみてください。

習慣化することで自然と痩せることができるはずです。

  1. 電車移動は、1駅前で降りて歩く
  2. 髪を乾かす時はストレッチをしながら乾かす
  3. 30分睡眠時間を増やす
  4. よく噛んで食べる
  5. 毎日湯船につかる
  6. エスカレーターは使わない
  7. 野菜を意識的に多く食べる
  8. ストレッチをする時間を決める(朝起きてすぐ。など決めると続けやすい)

習慣化することで健康度も自然と上がってきます。

ダイエットをストレスフリーに

実践できそうなものはありましたか?

今回の記事のようにメンタル面から「太りにくい体質」を目指して、あなたのダイエットが成功をお祈りしています♪

PROUVEではメンタル面をコントロールし食生活の質を高めるスキルを、専門のカウンセラーとともに身につけていきます。 

短期的な目標体重の達成と同時に、卒業後にリバウンドしないこと、長期間の体型キープを重視して一緒に頑張っていきましょう♪

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