みんな知らない糖質制限がダメな5つの理由

みんな知らない糖質制限がダメな5つの理由

2019.07.07


糖質制限がダメな5つの理由

極端な糖質制限はあまりにも非効率的なのです。
きついだけなら良いのですが、脂肪は落ちないくて健康に悪くて、リバウンドしない…

糖質制限におけるデメリットをわかりやすく解説していきます。

 

糖質制限で死亡率が上がる?

 

流行りの糖質制限は確かに短期間で体重は落ちますが、脂肪は燃えてくれません。さらに死亡率が跳ね上がるという研究もあります。短期間であれば問題はないですが長期間(6ヶ月以上)行う場合は脳や血管系の疾患、糖尿病のリスクが高まります。
もちろん適正な摂取量にするために糖質の量を減らすのは良いことですが、1日を通じてほとんど取らないのは絶対に良くないのです。

 

 

脂肪が落ちにくい?

 

糖質制限のやり始めで落ちる数キロは脂肪ではなく水分(筋肉)です。筋肉の中の水分が落ちることで体重が落ちます(3〜4kgくらい)。脂肪を落としたいのに筋肉が落ちてしまっては意味がありませんよね。筋肉が落ちてしまうと代謝が悪くなりさらに脂肪が落ちにくくなります。

 

ターザンにもこのような記事が掲載されています。

>>「エネルギーを知らない馬鹿者が多すぎ」運動医科学の権威に、叱ってもらう!
 

きつい

 

単純にきついです。頭がボーとして活力が出なくなります。慢性的な低血糖でイライラや疲れがどっと押し寄せてきます。
きつい割りに効果が出にくいとなるともはややる意味がありませんよね…

経験された方ならわかると思いますが、この不調は糖質を取ればすぐに回復します。
もはや説明するまでもないですね。こんなことはわざわざやる必要はありません。

>>結局一番痩せるダイエットの基本

 

筋肉がごっそり減る

まだまだ続きます…
筋肉の量を増やしたりキープしたりするときも糖質は重要な役割を持ちます。トレーニングをしながら極端な糖質制限をしてもほとんど意味がありません。空腹時(低血糖時)の運動は筋肉量を落としてしまいます。すると脂肪を燃やしにくい体が出来上がります。

筋肉量が減るということは、体脂肪率も減らず身体も不調になってしまいます。
そればかりではなくボディラインもどんどん崩れていきます。

 

リバウンドしやすい

精神的にもストレスがかかるとやめた途端に反動でたくさん食べてしまいますよね?
なおかつ筋肉も落ちてしまっているので代謝が落ちてダイエット前よりも体重が増えてしまいます。

アメリカの研究によると糖質制限の後は95%の人がリバウンドしてしまうというデータがあります。
しかしリバウンドしないように長期で続けてしまうと死亡率が右肩上がりになるので八方塞がりになってしまいますね。

 

 

まとめ

 

極端な糖質制限は良くない!

糖質の割合が45%程度までならほとんど悪影響はないと言われています。

「〇〇だけで痩せる」

「✖️✖️だけ食べる」

みたいなダイエットは注意してください。

何事もほどほどにしましょう。

 

 

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