パーソナルトレーニングジムでPROUVEが選ばれる理由はこちら!

辛い食べ物は痩せる?ダイエットを成功させる方法を伝授

URLをコピーする
URLをコピーしました!

「辛い食べ物は、汗をかくから痩せやすい」

「辛いものばかり食べている韓国の人は痩せている人が多い」

このような都市伝説を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

確かに、辛いものはたくさん汗をかくため痩せる気がしますよね。

結論から申し上げると、辛いものを食べただけで痩せることはできません。

辛いものには、新陳代謝を促す効果がありますが、体重や体脂肪を減少させるような研究結果は得られていないのです。  

でも、安心してください。

辛いものを食べた際に一緒に運動をすると新陳代謝がより促進され、ダイエット効果が高まります。

そこで今回は、辛いものを食べて痩せる方法について詳しく解説していきます。

辛いものを食べて痩せたい方はぜひ最後までご覧ください。

目次

辛い食べ物で痩せるのは本当?

辛い食べ物が痩せる効果があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

研究結果においては、辛いものを食べると新陳代謝を促す効果があるとされています。

しかし辛いものを食べただけで痩せるというわけではありません。

辛いものを食べると新陳代謝が促進されますが体重が落ちたり脂肪燃焼効果はそれほど期待できないのです。

辛い食べ物と運動で痩せる

辛い食べ物を食べても痩せないと落ち込んでいる方に朗報です。

痩せるためには、辛い食べ物と運動をすると効率よく痩せることができます。

辛い食べ物、特に唐辛子に含まれるカプサイシンには新陳代謝を促進する効果があることが研究結果において分かっています。

消化管から吸収され血中に入ると、感覚神経から中枢神経系を介して、副腎からのアドレナリン分泌を促進します。このアドレナリンが、脂肪代謝などエネルギー代謝を促進したり、発汗を促したりします。

参考:農林水産省 カプサイシンの生理作用

辛い食べ物を食べて新陳代謝を上げた状態で運動をすると脂肪燃焼効果も高まり痩せやすくなるのです。

辛いものを食べる時に注意するポイント

辛いものを食べすぎると刺激や辛味から胃が荒れて下痢を引き起こす可能性があります。

また、食べているうちに舌が麻痺し食べ過ぎてしまいカロリーオーバーすることもあります。

辛いものを食べるときは以下の2つに中して食べるようにしましょう。

  • 唐辛子は料理の香り付けとして使う
  • 生姜も利用する

唐辛子は料理の香り付けとして使う

繰り返しになりますが、辛いものを食べすぎは、舌の感覚が麻痺し食べすぎの原因にもなります。

そのため、唐辛子であれば1日2g以下を目安に料理の香り付けとして使うようにしましょう。

生姜も利用する

辛いものというと唐辛子をイメージする方も多いと思います。

しかし、生姜も代謝を高めてくれる食品の1つです。

唐辛子だけでなく、ほかの食品も利用しダイエット効果を高めましょう。

まとめ

今回は、辛いものを食べて痩せる方法について詳しく解説してきました。

辛い食べ物だけで痩せることはできませんが運動と組み合わせることで、ダイエット効果が高まることが分かりましたね。

辛いものも食べすぎず、適量を意識しながら食事に取り入れてダイエットを行いましょう。

コメント

コメントする

目次
閉じる