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食べてもお腹が満たされないのは病気?原因と対策をご紹介

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「食べても食べてもお腹が満たされない…」

「永遠と食べ続けてしまう…」

そのようなお悩みを抱えている方はいませんか?

治したくてもお腹いっぱいにならなかったり、病気ではないか不安な方も多いですよね。 

結論から申し上げますと食べてもお腹が満たされない原因は生活環境からくるものがほとんどです。

しかし、中には重大な病気が隠されている可能性もあります。

そこで今回は、食べてもお腹が満たされない原因と対策、病気の可能性について詳しく解説していきます。

記事を読んでいただくと「お腹いっぱいにならない」という悩みから解放されます。

ぜひ最後までご覧ください。

お腹いっぱいでも食べてしまう理由

目次

お腹が満たされない原因4選

食べてもお腹が満たされず、常にご飯やお菓子を食べている…

そのような経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実はそれ、生活習慣が原因でお腹が満たされなくなっている可能性が高いです。  

ここからは原因となっている生活習慣について詳しく説明していきます。

睡眠不足

1日に睡眠はどのくらいとっていますか?

最近ではスマホやテレビを夜遅くまで見ていて4〜5時間しか寝てないという方も多いのではないでしょうか。

睡眠不足が続くと食欲増進ホルモンが大量に分泌されます。

さらに食欲を抑えるホルモンも低下するため食べても満腹にならず食べ過ぎてしまうのです。

睡眠時間は7時間を確保し、ホルモンの分泌を正常に戻しましょう。

糖分の過剰摂取

甘いものやご飯やパンなど血糖値が急激に上昇しやすいものばかり食べているとインスリンが大量に分泌されます。

インスリンとは、血糖値を下げるホルモンです。そのため血糖値が急激に下がると一時的に低血糖を起こします。

すると、脳は「糖分が足りない」と判断し甘いものなど糖分を補給しようと命令を出します。

たくさん食べていても、脳からの命令で糖分を欲して食べすぎてしまうという負のループに陥ってしまいます。

ストレス

ストレスを感じると食べ過ぎてしまう方もいますよね。

過度なストレスがかかると摂食中枢が過剰に分泌され食事をしても満足できず、過食してしまいます。

結果として食べても食べてもお腹がいっぱいにならず食べ過ぎてしまうのです。

生理

生理前は、プロゲステロンというホルモンが増えます。

プロゲステロンが増えると次のような変化が起きます。

  • インスリンが効きにくい
  • 血糖値が急上昇・急降下しやすい
  • 空腹を感じやすい

血糖値が急上昇・急降下しやすくなると体は、空腹を感じやすく食べ過ぎに繋がります。

満腹にならない方にオススメの対策

ここからは、満腹にならない方にオススメの対策について説明していきます。

過食を防止し空腹感を満たすためには生活習慣の見直しが重要になります。

  • 寝室に携帯を持ち込まない
  • 食べる順番を意識する
  • 温かい飲み物で過食を抑える
  • よく噛んで食べる

詳しく説明します。

寝室に携帯を持ち込まない

睡眠不足は、食欲増進ホルモンが増えて過食につながります。

寝る直前まで携帯を触っていると睡眠の質の低下にもつながるため寝室には携帯を持ち込まないようにしましょう。

最低でも寝る1時間前には携帯を閉じ寝る準備をしましょう。

食べる順番を意識する

糖質の多いものばかり食べていると血糖値が急激に上昇しインスリンが大量に分泌されます。

繰り返しになりますが、インスリンが大量に分泌されると血糖値が急激に下がり、甘いものや糖分を欲してしまいます。

そのため、食事をする際は血糖値の上昇を緩やかに上げる食物繊維の多い野菜から食べましょう。

糖質の多いものではなく、食物繊維が多いものから食べると血糖値が緩やかに上昇するため満腹感も得ることができます。

温かい飲み物で過食を抑える

生理前でストレスや過食が抑えられない人は、体を温める飲み物を飲みましょう。

例えば、はちみつしょうがドリンクは体を温めリラックス効果をもたらします。

体が冷えると生理痛がひどくなりストレスの原因にもなります。生理中の痛みを緩和させるためにも、温かい飲み物を選び精神状態をリラックスさせましょう。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べると唾液分泌が高まり満腹中枢が刺激されます。 

食べても食べても満腹にならないという方は1回ごとに30回噛んで食べましょう。

しっかり噛むことで満腹中枢が刺激されお腹を満たすことができます。

食べても食べても満たされないのは病気?

生活習慣を見直しても、お腹が満たされず改善されないという方は病気が隠れている可能性もあります。

  • 過食性障害
  • 糖尿病

詳しく説明します。

過食性障害 

過食性障害は摂食障害の1つです。

  • 気持ち悪くなっても食べてしまう
  • 食べる速度が速い
  • 過食した後罪悪感で自分が嫌いになる
  • 隠れて食べようとする

過食性障害は上記のように自分で食欲がコントロールできない状態を指します。

このような症状がある場合、過食性障害の可能性も考えられます。

気になる方はまず病院を受診することを推奨します。

糖尿病

糖尿病になると、インスリンが効きにくくなり高血糖状態が続きます。

高血糖になると、体は糖を尿から排出しようと多くのエネルギーを使います。

そのため、食べても満腹感を感じず食べ過ぎてしまうのです。

糖尿病の主な症状としては以下の通りです。

  • 疲労感皮膚が乾燥して痒い
  • 手足の感覚が低下する、または、チクチク指すような痛みがある
  • 感染症によくかかる
  • 頻尿目がかすむ
  • 性機能の問題(ED)
  • 切り傷やその他の皮膚の傷が治りにくい
  • 空腹感やのどの渇きがひどくなる 

上記のような症状が見られる人は糖尿病の可能性も考えられるため病院を受診することをおすすめします。

参考:糖尿病の症状について

まとめ

今回は、食べてもお腹が満たされない原因と対策、病気の可能性について解説してきました。

食べてもお腹が満たされない方はまず生活習慣を見直しましょう。

  • 寝室に携帯を持ち込まない
  • 食べる順番を意識する
  • 温かい飲み物で過食を抑える
  • よく噛んで食べる

満腹感を感じるために、ぜひ今日から実践してみましょう。

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