BLOG

【食事】外食での揚げ物対策メソッド

揚げ物とダイエットの相互関係

ダイエット中に食事に誘われたけど、何を食べたらいいかわからない...

居酒屋で揚げ物を食べない状況、、、どれなら食べても大丈夫なのかな?

まず、揚げ物とダイエットの相性ですが

“最悪”

と、言うのが事実になります。

 

しかし、現実には避けられないシチュエーションが沢山あるのも事実です。

その中でも最低限の影響で済むようにする方法をお教えいたします!

 

『吸油率』

料理のほとんどには脂質が含まれています。

まずは脂質のカロリーについて知っておきましょう!

 

https://prouve.jp/personalgym-meal-5points/

 

「揚げ物」というと、素揚げもフライも唐揚げも、ひとくくりにしてしまいがちですが、食材や衣、切り方によって、

 

“ 油を吸う率 = 吸油率

 

が変わるということをご存知ですか?

気になるカロリーも、『吸油率』しだいで違ってきます。

では、実際どういった条件で吸油率が影響して来るのでしょう?

 

吸油量の計算方法

ここではあくまでも最も簡単な計算方法をご紹介いたします。

あくまでも簡易的なものなので詳しく知りたい方はご自身でお調べすることをお勧めいたします。

まずは実際に食べる料理の数値を選択してください。

素揚げ からあげ フライ 天ぷら
吸油率(%) 3〜8 6〜8 10〜20 15〜25

ここではあくまでも明確な数値確定できませんので、中間の数値を選択されることをお勧めいたします!

該当する数字と食材のグラム数を掛け算してください。

 

吸油量の計算式は以下の通りです!

 

“ 吸油率 × 食材(g数) = 吸油量

 

例)

鶏の唐揚げ

0.07(%)×50(g)= 3.5(g)

例)

海老の天ぷら

0.2(%)×20(g)=4(g)

 

例のように調理法が違うだけ、これだけの吸油量の差が出ます。

この吸油量の違いはどこから生まれるのかというと、食材の水分量の違い表面積の違いが主な原因になってきます。

 

油と水

原因1:食材の水分量

例)

なす(1本:85)→ 14% (食材100gあたりの水分量:93.2g)

ししとう(1本:3g)→ 10% (食材100gあたりの水分量:91.4g)

かぼちゃ(スライス20g)→ 7% (食材100あたりの水分量:76.2g)

じゃがいも(くし型切り3個:100g)→ 2% (食材100gあたりの水分量79.8g)

 

以上から、食材に含まれる水分は、揚げ油と置換交換されるため、水分量が多い材料では、吸油率が高くなる傾向があるのです。

 

原因2:表面積の違い

例)

じゃがいもで検証(全て5cmの長さで、太さを変えて実験)

1cm角の棒状(太め)に切って揚げた場合→ 4%

5mm角の棒状(細め)に切って揚げた場合→ 5%

1.5mm角の棒状(かなり細め)に切って揚げた場合→ 19%

1.5mmの薄さにスライスして揚げた場合→ 15%

 

以上から、細い千切りにすればするほど油を吸う面積は増える、と言うことですね。

エビ天よりも、野菜のかき揚げの方がカロリーが高い理由も、この表面積の違いによるものだとわかります。

 

どの料理を選べば良いのか?

ここまでで読んでどの調理法が給油量が多く、カロリーが高いかはお分かりいただけたのではないでしょうか?

天ぷら → フライ → からあげ → 素揚げ

このまま見れば『素揚げ』!

と、言いたくなりますが、素揚げの料理というは多くはないので

私のオススメは...

 

“ 鶏の唐揚げ

 

選択した理由としては、

1. 水分量が多い

2. 表面積がは広いが厚さがある

3. 吸油率  1%

4. どこでも食べられる!

 

まとめ

 

どうしても揚げ物を食べないといけない時は『鶏の唐揚げ』を選びましょう!

フライや天ぷらは避けましょう!

あくまでも最終手段なので、ダイエット中は揚げ物を食べないのが最善です!

トレーニングと正しい食事の知識を活かせば体型のコントロールができるようになります!

 

広島で正しくトレーニングするならパーソナルトレーニングPROUVEに行きましょう!

ボディメイクのプロや日本代表選手が直接トレーニング指導をしてくれるパーソナルトレーニングジムです

>>詳細はこちら!

 

 

-BLOG

Copyright© PROUVE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.