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【ダイエット効果に差がでる!】 おすすめのウォーキングの時間帯

「ウォーキングを始めたいけれど、どのタイミングが痩せやすいのか分からない…」

「どのくらい歩いたら良いか分からない…」

このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?

たしかに、せっかく運動をするのであれば効率の良いタイミングで行いたいですよね。

そこで今回は、ダイエットに効果的なウォーキングの時間帯やウォーキング方法 について詳しく解説していきます。

痩せやすいタイミングを知ることでダイエット効率も上がるので、ぜひ最後までご覧くださいね♪

ウォーキングを行うことのメリット

まず始めにウォーキングを行うことのメリットを紹介します。

  • 代謝アップ 
  • リラックス効果
  • 血行促進

詳しく説明します。

代謝アップ

腹式呼吸を意識して歩くと、体内に取り込まれる酸素量が増えて、代謝がアップします。

代謝がアップすると、消費されるエネルギーが増えるため痩せやすくなります。

リラックス効果

ウォーキングを30分以上行うとセロトニンというホルモンが分泌されます。

セロトニンには、リラックス効果と幸福感をもたらす効果があるためストレス軽減にもオススメです。

血行促進

ウォーキングを行うと筋肉が刺激されるため血行が促進されます。

女性に多い冷え性もこの血行と深い関係があります。

ウォーキングを行い血液が末端まで行き渡ることで冷え性の改善も見込めます。

ウォーキングに最適な時間

ウォーキングに最適な時間といえば、20分以上と考えている人も多いのではないでしょうか。

それは20分以上行わないと脂肪が燃えないと言われているからだと思います。

しかしこれは、ウォーキングを開始して20分後に脂肪燃焼効果が高まるという意味で、20分未満では脂肪が燃焼しないという意味ではありません。

20分未満であっても脂肪は燃焼します。

また、研究によって10分程度のウォーキングでもこまめに行うことで体脂肪が減るという結果が発表されています。

時間がないという方は、10分だけでも毎日行うと良いでしょう。

しかし、20分後に脂肪燃焼効果が高まるのも事実のため継続できるという方は20分以上行うと良いですね。

1番痩せる時間帯

ウォーキングで1番痩せる時間帯は、朝食前です。

理由は、起床時は血糖値が下がっていて脂肪を燃焼しやすいからです。

空腹時は体内の糖質が少ない状態となります。

不足している糖質を補うために脂肪が分解されて効率的にダイエットを行うことができるのです。

朝食後のウォーキングだと、脂肪燃焼ではなく食べたものをエネルギーにして体を動かすので脂肪燃焼効果は少し下がってしまいます。

もし何か食べてからウォーキングしたいという方は、ブラックコーヒーを飲むのがオススメです。

コーヒに含まれるカフェインには、脂肪燃焼効果があるため、さらに脂肪を燃えやすくしてくれます。

しかし、激しい運動や長時間のウォーキングは空腹時では低血糖を起こす危険性があるので注意が必要です。

まとめ

紹介してきたことをまとめると、ウォーキングでダイエット効果を得られやすいのは以下の3つです。

  • ウォーキングは20分以上行うことで脂肪燃焼効果が高まる。
  • 継続することが重要なため時間がない人は、10分でも行うのが良い。
  • 朝食前に行う

皆様も、朝食前にウォーキングをすることで効率よく脂肪を燃焼していきましょう♪

PROUVEでは、正しいフォームでの運動の仕方もレクチャーしています!

効率よく脂肪燃焼をしたい!という方はぜひ一度、体験&ご相談にお越しください♪

執筆者:kubo