広島市中区のパーソナルトレーニングPROUVE

体重増加はむくみが原因?!解消法6選

「体重が1日で2kg増えた」
「普通に食べているのに体重が激増した…」 

このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?

たしかに暴食していないのに、なぜか体重が増えていることありますよね。

実は、それ「水分によるむくみ」が原因の可能性が高いです。

むくみは、そのままにしておくとリンパ管や毛細血管の圧迫で代謝が悪くなります。

代謝が悪くなると脂肪細胞の燃焼も妨げられてしまいます。

このように女性にとっては、むくみは1番の大敵ですよね。

そこで今回は、「なぜ急激に体重が増えたのか」「むくみを解消する方法」について紹介していきます。

むくみを解消すると代謝も良くなりダイエットの効果もあがります。

ぜひ最後までご覧ください♪

むくみとは?

そもそも、むくみとは皮膚の下に水が溜まった状態のことを指します。

指で皮膚を押したとき押した後が消えないことや靴下の後が残っている状態がむくみとなります。

むくみは、年齢や性別に関係なく1年中起こりうる生理現象です。

むくみはそのままにしておくと、代謝が悪くなる一方なので、むくみ対策をすることが大切になります。

体重増加の原因はむくみ?

「それほど食べていないのに、1日で体重が爆増」

このような方は、「水分によるむくみ」が原因のことが多いです。

体脂肪は徐々に蓄積するため一気に増加することは考えにくく、むくみの影響が大きいといえます。

では、なぜそれほど食べていないのに体重が増加するのでしょうか?

理由としては6つあります。

  • 塩分の多い食事
  • 自律神経の乱れ
  • 水分のとりすぎ
  • 運動不足
  • 女性ホルモン
  • アルコールの過剰摂取

詳しく説明します。

塩分の多い食事

塩分の多い食事は身体がむくみやすくなります。

なぜなら、塩分は水分を溜め込む性質があるからです。

塩や醤油など調味料を多く使う料理ばかり食べていていると余分な水分を排出できず体重増加に繋がってしまいます。

以下のような食事を多く食べている方は注意が必要です。

・ラーメン
・コンビニ弁当
・スーパーのお惣菜
・漬物
・干物
・加工食品

自律神経の乱れ

自律神経の乱れは、血行が悪くなりむくみの原因に繋がります。

自律神経は、内臓の働きや代謝に関係してくるため乱れるとむくみだけでなく身体の機能全体に不調をきたします。

原因としてはストレス睡眠不足不規則な生活習慣から起こることが多いです。

水分のとりすぎ

ダイエットにおいても健康面においても水分をとることは大切です。

しかし、とりすぎはむくみの原因となるため注意が必要です。

通常、取りすぎた水分は心臓に戻されます。

しかし水分を過剰に取りすぎると回収しきれず、水分が溜まってしまいます。

この溜まった水分がむくみの原因となるのです。

運動不足

運動をしないと、ふくらはぎの筋肉が低下します。

筋力が低下すると血液を心臓に戻すためのポンプ機能が働かなくなります。

そうすると血液が脚に溜まりむくむ原因となるのです。

このように脚にむくみが多くみられる原因としては、運動不足のことが多いといえます。

女性ホルモン

女性は生理前にむくむという方も多いと思います。

なぜなら女性ホルモンが影響しているからです。

月経前は、妊娠に備えて体脂肪や水分を溜め込む性質があるため全身がむくみがちです。

アルコールの過剰摂取

ご飯をあまり食べていなくてもアルコールを過剰に摂取すると身体全体がむくむため、体重増加の原因となります。

アルコールを過剰に飲むと身体の水分が失われ血液の濃度が上がります。

そうすると身体は、血液の濃度が上がったことで濃度下げようと働きます。

この濃度を下げる時に血管内に水分が流れ込みむくみの原因となるのです。

むくみを解消するための方法6選

ここからは、むくみを解消するための方法について紹介していきます。 

  • 水分は常温で飲む
  • 身体を温める食材をとる
  • 塩分の摂りすぎに注意する
  • 湯船に浸かる
  • 運動をして筋肉をつける
  • 水分は適量を意識する

詳しく説明します。

水分は常温で飲む

冷たい飲み物はむくみの原因となります。 

水分はなるべく常温でとりましょう。

また、夏は難しいかもしれませんが温かいものをとると血液の流れも良くなりむくみ対策をすることができます。

身体を温める食材をとる

中国の伝統的な医学に「薬膳」というものがあります。

「全ての食べ物には薬効があり食材のもつ性質や性能を食事に取り入れることで病気を防ぐ」というものです。

これを応用して季節や自分の体質、体調に合った食材を取り入れてむくみも解消していきましょう。

体を温める食材としては以下のものがあります。

  • 唐辛子
  • 生姜
  • ニンニク
  • 玉ねぎ 

このように刺激のある食べ物は新陳代謝を促します。

そのほか、身体を温める食材としては以下の通りです。

  • かぼちゃ
  • にんじん
  • ごぼう
  • りんご 

比較的、地面の下でできる野菜は、体を温める食材であることが多いです。

塩分の摂りすぎに注意する

夏は汗をかきやすい季節のため塩分摂取は大切です。

しかし摂りすぎには、注意が必要です。

繰り返しになりますが塩分は水を溜めこむ性質があるからです。

そのため、摂りすぎた時は塩分を尿中へ排泄してくれる効果のあるカリウムを摂ることをオススメします。

食品では、ほうれん草や小松菜などに多く含まれます。

湯船に浸かる

お風呂はシャワーで済ませるという方も多いと思います。

しかし湯船に浸かることで体が温まり、むくみの解消につながるため普段シャワーの方は湯船に変えてみましょう。

運動をして筋肉をつける

時間がなかったり、めんどくさいからと運動不足になりがちですよね。

しかし運動不足で筋肉量が減ると水分や老廃物排出機能も下がりむくみの原因となります。

普段運動をあまりしない人や運動が苦手な人は、電車は1駅分歩くエレベーターは使わず階段で登り下りするなど、ちょっとしたことにも気をつけていきましょう。

水分は適量を意識する

水分は適量を意識しましょう。

繰り返しになりますが、水分を過剰に摂取すると水分が身体に溜め込まれむくみの原因となります。

量の目安は、以下の通りです。

成人~54歳は体重1kg×35mL
55歳~64歳は×30mL
65歳からは×25mL

このうように適量を意識して飲むことを心がけましょう。

むくみを解消してダイエットスピードを加速させよう

今回は、むくみを解消するための方法について紹介してきました。

むくみは、日常生活のちょっとした工夫で解消することが可能です。

普段むくむという方は、上記の方法を実践して、むくみのない生活を目指しましょう。

PROUVEでは、その他むくみ解消のための方法、食事での改善方法を管理栄養士がアドバイスさせていただいています。

また、むくみ解消のために運動をしたいけど1人では難しい。という方はぜひ一度ご相談&体験にお越しください♪

トレーナー、管理栄養士とともにむくみのない身体づくりを目指しましょう♪

執筆者:salmonweb