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カロリー制限でダイエットを成功させる秘訣

皆様は、ダイエットを行うとき何を行いますか?

カロリー制限、糖質制限、脂質制限…

様々あると思いますが中でも、カロリー制限はダイエットにおいて重要だとされています。

しかし、極端に減らしすぎると逆に太りやすい可能性があります。

なぜなら、「体が飢餓状態だと判断し脂肪を溜め込もう」とするからです。

そこで今回は、カロリー制限でカロリーを減らしすぎるとなぜ痩せないのか、また正しい摂取カロリーについて詳しくご紹介します。

※PROUVEでは、プロのトレーナーと管理栄養士が指導を行っています。

正しい摂取カロリーを知ることで、ダイエットもスムーズに進むため最後までぜひご覧くださいね。

カロリー制限はダイエットに有効?

結論から申し上げると、カロリー制限はダイエットにおいて重要です。

なぜなら「カロリー摂取量<カロリー消費量」という状態が続ければ、徐々に体重は減っていくからです。

ただしカロリー摂取量を極端に減らしすぎると、体の不調につながります。

なぜなら体に必要なカロリーが体に取り込まれないとなると、体は飢餓状態だと判断し、なるべくエネルギーを使わないようにするからです。

そのため健康的に痩せるためには、基礎代謝分のカロリーと一日の活動量に適したカロリーを摂取する必要があります。

1日の摂取カロリーの計算方法

ここからは、1日の摂取カロリーの計算方法について紹介していきます。

まず、1日の摂取カロリーを知るためには基礎代謝量を知る必要があります。

基礎代謝量とは、何もしなくても消費されるエネルギーのことです。

目標体重×基礎代謝基準値=基礎代謝量

参考:日本人の基礎代謝基準値

次に基礎代謝量に身体活動レベルをかけます。

身体活動レベルとは、日常生活の強度を表したものになります。

基礎代謝量×身体活動レベル=1日の摂取カロリー

これで1日の摂取カロリーを知ることができます。

なお、カロリー計算をするのが面倒という方は、自動で摂取カロリーを計算してくれるサイトもありますので、そちらを参考にしてみてください。

参考:WEB版マクロ栄養計算機 

※生活や仕事の内容によって、I(低い:1.40-1.60)、II(ふつう:1.60-1.90)、III(高い:1.90-2.20)の3段階に分類されます。

参照:身体活動レベル

ここまでは、ダイエットにおいて必要な1日の摂取カロリーについて説明してきました。

ここからは、1日の摂取カロリーを知った上での注意点について説明していきます。

バランスの良い食事を心がけよう

1日の摂取量を守っているからといって、肉中心の生活にしたりなど偏りが出るとダイエットのスピードは落ちてしまいます。

必要な栄養が補われていないと筋肉量が落ちて、代謝も下がります。その結果、痩せにくい体となるのです。

そのため、自分の1日の摂取カロリーの目安が知ることができたら、その中から主食、主菜、副菜を基本に、果物、乳製品もバランスよく摂るようにしましょう。

1日の摂取カロリーを知って健康的に痩せよう

今回は、正しい1日の摂取カロリーについて紹介していきました。

ダイエットにおいては単にカロリー摂取量だけを見るのではなく、栄養バランスについても考えることが大切です。主食・主菜・副菜なども組み合わせて、必要な栄養素を適切に摂取し健康的に痩せていきましょう。

なお、1人では、ダイエットに成功するか不安という方はぜひ一度ご相談&体験にお越しください♪

PROUVEのトレーナー、管理栄養士が全力でサポートさせていただきます。

執筆者:salmonweb