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頑張っても痩せない原因はストレスだった?自律神経の整え方を解説

「どれだけ食事制限を頑張っても痩せない」

「運動も毎日しているのに…」

このようなお悩みをお待ちの方はいませんか?

頑張った結果が表れなかったらやる気も落ちてしまいますよね…

頑張っても痩せないその悩み、実はストレスが原因の自律神経の乱れにあるかもしれません。

ストレスが溜まると血管が収縮し代謝が悪くなります。

代謝が悪くなると消費されるエネルギー量も減るため必然と痩せにくくなってしまいます。

そのため何をしても痩せない方は、まず「自律神経」を整える必要があります。

今回はそんな乱れた自律神経を整える方法を紹介していきます。

自律神経とは?

まず自律神経とは、代謝、体温といった体の機能をコントロールする神経のことです。

例えば、血液を循環させてくれたり寝ているときに呼吸をしているのも自律神経の働きによるものです。

私たちが活動するときに働く交感神経と、休んでいるときに働く副交感神経がバランスを取りながら、私たちの体を支えています。

交感神経

 

交感神経とは、活動しているときに働く神経を指します。

昼間に仕事や勉強、家事など活発に活動する時間帯に優位になります。

副交感神経

副交感神経とは、身体を休息させる神経です。

寝ている時やリラックスしている時に優位に働きます。

その他にも湯船に浸かっているときやリラックスしている時に血管を広げて代謝を促進し疲労を回復してくれる効果もあります。

このように交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで日中しっかりと活動することができ、夜間にぐっすり眠ることができます。

現代社会では、ストレスを感じることも多くなり、副交感神経と交感神経のバランスが崩れやすくなっているため体調不良や痩せにくいなどの問題も出てきています。

自律神経が乱れる原因

ここからは、具体的にどのような時に自律神経が乱れるのか見ていきましょう。

  • ストレス
  • 生活習慣
  • ホルモンバランスの変化

詳しく説明します。

ストレス

仕事での悩み事や不安、強いプレッシャーなどのストレスで交感神経が優位な時間帯が続くことがあります。

そのため、交感神経と副交感神経とのバランスが崩れ、自律神経が乱れてしまいます。

生活習慣

夜遅くまで起きていたり睡眠不足が続くと交感神経が優位な時間帯が続き自律神経が乱れます。

また揚げ物ばかり、アルコールの多い食事など乱れた食生活は病気になる可能性が高まるだけでなく自律神経の乱れにも繋がります。

ホルモンバランスの変化

女性は生理前・生理中・生理後に、エストロゲンやプロゲステロンの分泌量が大きく変動します。

女性ホルモンの増減でホルモンバランスが崩れ自律神経が乱れる場合があります。

自律神経を整えて痩せる方法

自立神経を整えて痩せるためには、まず生活習慣を見直すことが大切です。

自律神経が整うと、血流がよくなり、代謝がスムーズになります。

また、胃腸も正常に働くようになり腸内環境も整います。

つまり生活習慣を整えると自律神経が整い痩せやすくなるのです。

では生活習慣を整えるためには具体的に何をすれば良いでしょうか?

生活習慣を整える方法

ここからは、生活習慣を整える方法を朝昼夜に分けて紹介していきます。

■朝

  • 決まった時間に起きる
  • 決まった時間にご飯を食べる(10時までご飯を食べる)
  • 起きたら朝日を浴びる

朝起きたら朝日を浴びるようにしましょう!

日光を浴びると、集中力が高まり、ストレスを緩和してくれるセロトニンが分泌されます。

■昼

  • 定期的に立つ
  • 長時間の昼寝をしない

長時間座っていると、筋肉の代謝や血行が低下します。

そのため定期的に立って活動量を増やしましょう。

■夜

  • 睡眠時間を7〜8時間確保する
  • 夜更かししない
  • 寝る1時間前にはスマホを閉じる
  • 湯船に浸かる
  • 軽いストレッチをする

夜は必ず湯船に浸かるようにしましょう!

湯船につかると、副交感神経のスイッチが入り、眠りにつきやすくなります。

生活習慣を見直して痩せる身体を作ろう

今回は、自律神経の整え方について説明しました。

生活習慣を見直すことで自律神経が整い痩せる身体が作れることが分かりましたね。

何をしても痩せない方は、まずは自律神経を整えることから始めましょう。

執筆者:kubo